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ブログの移転。
皆様。


阪口のブログは下記に移転いたしました。
「ベース一本で世界一周」専用のブログになります。どうぞ、ご贔屓に。

「only bass, around the world」
http://ameblo.jp/walcre/

また普段はtwitterで気軽につぶやいております。
こちらも是非フォーローをお願いします。
http://twitter.com/hb_jaco

# by walcre_ajia | 2010-03-27 20:31
社会人の、月日の早さに、物申す。


 カタチとして残る「何かしら」を成し遂げないことには、いつまで経っても「あっち側」に行けないとわかった。


 つい最近、社会起業家や活動家が集まる会で酒を飲んだとき、「こっち」じゃなくて、「あっち」に行きたいなーと思ったのがきっかけ。所属団体の名刺でなく、人間としての名刺代わりになる「何かしら」が猛烈にほしい。1冊の本でも、1枚のCDでも、自分が推進する事業でも。そうゆうものがあれば、それを武器に社交的にふるまうようになるのか、と言われれば、逆にそれを盾にして、再び俺は引きこもりそうだけれど。


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# by walcre_ajia | 2009-12-19 02:52 | essay
宣言を、継続すること

再び岡本太郎『今日の芸術』からの引用。


「公言は公約です。『おれこそ芸術家である』と宣言した以上、すべてそれ以後のわざわいは、おのれだけに降りかかってくるのです。だまっていれば無事にすんだものを。しかし、ノッピキならない立場に、自分を追い込まなければいけない。言ったばかりに徹底的に、残酷なまでに責任をとらなければなりません。言ったことが大きければ大きいほどそうなんです。…(中略)…自分を積極的に主張することが、じつは自分を捨ててさらに大きなものに賭けることになるのです。だから猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めてゆくべきです」


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# by walcre_ajia | 2009-12-15 01:08
「減るもんじゃないし」と男は言い、 「減るわよ」と女は答える。
「減るもんじゃないし」と、男は言い、
「減るわよ」と、女は答える。


先日見た、何かの映画でのやり取り。

実際に、同様のやり取りを経験したことがある。
そのときは、一体何が減るのかわからず、
確認の意味で、もう一度同じやり取りを繰り返すことになった。


「減らないだろ?」
「減るのよ」


本当に何かが減るのだろうか。
見た目にはわからない、かすかな、淡い損失のようなものが、存在するのだろうか。

映画の中にも、説明の描写はなかった。
男と女の差異を考えるとき、いつもこのやり取りを思う。
# by walcre_ajia | 2009-12-15 00:51 | essay
人間としての共通感覚
4畳半の部屋のなかにあって、どれだけ心をひろく保てるか。
ひろくして、新しいものを生み出すことができるか。
常に頭を悩ませる、重要課題。


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# by walcre_ajia | 2009-12-14 23:44 | essay
"生牡蠣的な感受性"について思い返したこと。
僕の大好きな詩人に茨木のり子さんという人がいるのだけど、
彼女の詩「汲む」の中に、こんな一節があったのを思い出した。

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# by walcre_ajia | 2009-12-14 23:05 | essay
写真展「100人の瞳」④


「おい坊主、いいもん持ってんな!
なになに、カメラ?
うぉーい初めて見るよ!な、一枚撮ってくれよ。
これ広げちゃうもんねー。撮れた? 撮れたか?
じゃあ次俺!俺に撮らせてくれよ!な?な!」



写真展「100人の瞳―バングラデシュの子どもたちに 世界はどんなふうに写ルンだろう」
http://banglaphoto.jugem.jp/
# by walcre_ajia | 2009-01-31 14:32 | bangladesh
写真展「100人の瞳」③


バングラデシュのマーケットはとってもカラフル!
鮮やかな原色の野菜やくだものが、ポコポコ積み上げられている。
「写真なんか撮ってないで、ひとつ食っていけよ!」
そんな陽気な声が聴こえてくる。


写真展「100人の瞳―バングラデシュの子どもたちに 世界はどんなふうに写ルンだろう」
http://banglaphoto.jugem.jp/
# by walcre_ajia | 2009-01-31 14:30 | bangladesh
写真展「100人の瞳」②


カメラを渡した子どもたちが路上ではしゃいでいる。
その様子を、物珍しそうに、ボロ布をかついだ少年がふり返る。
仕事慣れしているのか、その腕は太くたくましい。
ふっと、寂しげな、懐かしげな表情が浮かんだ。
その瞳を再び前へと戻し、雑踏の中へかき消されてゆく。


写真展「100人の瞳―バングラデシュの子どもたちに 世界はどんなふうに写ルンだろう」
http://banglaphoto.jugem.jp/
# by walcre_ajia | 2009-01-31 14:28 | bangladesh
写真展「100人の瞳」①


バングラデシュでは煙草を1本単位で買うことができる。
物売りに数タカ手渡して、箱から一本抜き取るのだ。
そうして手にした、数分間の贅沢。
隣に笑い合える仲間、それで十分幸せなのかもしれない。


http://banglaphoto.jugem.jp/
# by walcre_ajia | 2009-01-31 14:24 | bangladesh
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