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皆様。
阪口のブログは下記に移転いたしました。 「ベース一本で世界一周」専用のブログになります。どうぞ、ご贔屓に。 「only bass, around the world」 →http://ameblo.jp/walcre/ また普段はtwitterで気軽につぶやいております。 こちらも是非フォーローをお願いします。 →http://twitter.com/hb_jaco # by walcre_ajia | 2010-03-27 20:31
カタチとして残る「何かしら」を成し遂げないことには、いつまで経っても「あっち側」に行けないとわかった。 つい最近、社会起業家や活動家が集まる会で酒を飲んだとき、「こっち」じゃなくて、「あっち」に行きたいなーと思ったのがきっかけ。所属団体の名刺でなく、人間としての名刺代わりになる「何かしら」が猛烈にほしい。1冊の本でも、1枚のCDでも、自分が推進する事業でも。そうゆうものがあれば、それを武器に社交的にふるまうようになるのか、と言われれば、逆にそれを盾にして、再び俺は引きこもりそうだけれど。 More 再び岡本太郎『今日の芸術』からの引用。 「公言は公約です。『おれこそ芸術家である』と宣言した以上、すべてそれ以後のわざわいは、おのれだけに降りかかってくるのです。だまっていれば無事にすんだものを。しかし、ノッピキならない立場に、自分を追い込まなければいけない。言ったばかりに徹底的に、残酷なまでに責任をとらなければなりません。言ったことが大きければ大きいほどそうなんです。…(中略)…自分を積極的に主張することが、じつは自分を捨ててさらに大きなものに賭けることになるのです。だから猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めてゆくべきです」 More # by walcre_ajia | 2009-12-15 01:08
「減るもんじゃないし」と、男は言い、
「減るわよ」と、女は答える。 先日見た、何かの映画でのやり取り。 実際に、同様のやり取りを経験したことがある。 そのときは、一体何が減るのかわからず、 確認の意味で、もう一度同じやり取りを繰り返すことになった。 「減らないだろ?」 「減るのよ」 本当に何かが減るのだろうか。 見た目にはわからない、かすかな、淡い損失のようなものが、存在するのだろうか。 映画の中にも、説明の描写はなかった。 男と女の差異を考えるとき、いつもこのやり取りを思う。 ![]() 「おい坊主、いいもん持ってんな! なになに、カメラ? うぉーい初めて見るよ!な、一枚撮ってくれよ。 これ広げちゃうもんねー。撮れた? 撮れたか? じゃあ次俺!俺に撮らせてくれよ!な?な!」 写真展「100人の瞳―バングラデシュの子どもたちに 世界はどんなふうに写ルンだろう」 http://banglaphoto.jugem.jp/ ![]() バングラデシュのマーケットはとってもカラフル! 鮮やかな原色の野菜やくだものが、ポコポコ積み上げられている。 「写真なんか撮ってないで、ひとつ食っていけよ!」 そんな陽気な声が聴こえてくる。 写真展「100人の瞳―バングラデシュの子どもたちに 世界はどんなふうに写ルンだろう」 http://banglaphoto.jugem.jp/ ![]() カメラを渡した子どもたちが路上ではしゃいでいる。 その様子を、物珍しそうに、ボロ布をかついだ少年がふり返る。 仕事慣れしているのか、その腕は太くたくましい。 ふっと、寂しげな、懐かしげな表情が浮かんだ。 その瞳を再び前へと戻し、雑踏の中へかき消されてゆく。 写真展「100人の瞳―バングラデシュの子どもたちに 世界はどんなふうに写ルンだろう」 http://banglaphoto.jugem.jp/ ![]() バングラデシュでは煙草を1本単位で買うことができる。 物売りに数タカ手渡して、箱から一本抜き取るのだ。 そうして手にした、数分間の贅沢。 隣に笑い合える仲間、それで十分幸せなのかもしれない。 http://banglaphoto.jugem.jp/
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